大相撲

 2人目は照ノ富士である。照ノ富士はモンゴル出身で伊勢ヶ浜部屋所属であり、年齢は28歳である。身長192センチ、体重178キロであり、右四つ・寄りを得意としている。元大関だが左膝の大怪我で序二段まで番付を下げ、そこから這い上がってきた ...

大相撲

 1人目は御嶽海である。御嶽海は長野県出身で出羽海部屋所属であり、年齢は27歳である。身長179センチ、体重172キロであり、突き押しを得意としている。7月場所は関脇で11勝を挙げ、大関昇進への起点を作ったが9月場所は8勝7敗に終わり ...

大相撲

 2020年9月場所は関脇正代が優勝し、大関昇進を決めた。今相撲界は世代交代を迎えており、両横綱がベテランの域に入っているので正代に次ぐ大関誕生の可能性は十分ある。今から大関候補を6人挙げようと思うがその前に大関昇進の目安を見ていきた ...

大相撲

 そしてこれからの宇良であるが、どうなっていくかが楽しみである。勿論右膝をもう一回痛めるようなことがあればおしまいである。怪我には気を付けてほしいがその部分を除けば楽しみしかない。やはり一番の理由は体重増である。一つ言えるのは以前の宇 ...

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 それでは志摩ノ海の紹介をしたい。志摩ノ海は三重県出身で木瀬部屋の力士である。身長177センチ、体重165キロであり、突き押しを得意としているが四つ相撲も取れるタイプである。近畿大学出身であり、2012年5月場所に初土俵を踏んだ。三段 ...

大相撲

 新入幕の場所は8勝7敗で勝ち越した。そして2017年5月場所は11勝4敗の好成績だったが予想された技能賞はもらえなかった。おそらくだが宇良の相撲は正攻法の押し相撲ではなく、その部分を嫌う親方衆がいたものと思われる。個人的には分からな ...

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 9月場所は幕下西5枚目という番付だったが6勝1敗の好成績であり、11月場所は16場所ぶりとなる再十両を果たした。9月場所は5戦全勝だったが6番相撲で敗れて5勝1敗となった。そして7番相撲の大翔鵬戦は久々の十両での土俵となり、事実上の ...

大相撲

 能力に関してはこれはあまり考えたくないのだが、もともと大関に上がれる力量がないのではないかということである。稽古場では平幕の碧山にはほとんど勝てないみたいだ。また稽古場では勝てないが本場所では勝てるので関係者からは場所相撲と言われて ...

大相撲

 精神面に関しては去年の11月場所は大関獲りが懸かっていたが3日目の明生戦は勝ったものの立ち合いの当たりで右目の上を切った。その後立ち合いでしっかり当たれなくなり失速。結局14日目に負け越しが決まり、大関獲りは白紙に戻った。この件に関 ...

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 9月場所は大関獲りの足場固めの場所だったが8勝7敗に終わり、大関獲りは振り出しに戻った。一方同じく足場固めの場所だった正代は13勝2敗で優勝し、場所後に大関に昇進した。明暗がはっきり分かれた。もし御嶽海が正代の成績なら大関に上がれた ...