目指すは武双山! 藤凌駕 拓殖大学出身力士に関して 朝白龍 幕下時代~現在まで
2024年5月場所以降は幕下上位と呼ばれる15枚目以内に定着した。同年9月場所は後に稽古で左膝の後十字靭帯を断裂した後は、手術をせずに強行出場し続けたが2場所連続で負け越した。しかし2025年7月場所は7戦全勝で幕下優勝を果たし、次 ...
目指すは武双山! 藤凌駕 拓殖大学出身力士に関して 朝白龍 幕下昇進まで
幕内力士であり、2026年3月場所は藤凌駕と初対戦し、幕内で初の拓殖大学出身同士の対戦となった。大学関係者は嬉しかったに違いない。相撲は朝白龍が突き落としで勝ち、先輩力士の意地を見せた。
さて朝白龍はモンゴル・ウランバ ...
目指すは武双山! 藤凌駕 拓殖大学出身力士に関して 元関脇・栃乃洋 私が観た印象
金星12個は史上2位の記録であり、上位キラーを物語る数字である。一方三役での二桁勝利は一度もなかった。また史上1位の安芸乃島(現・高田川親方)は三役で二桁勝利を挙げており、個人的には安芸乃島以上のインパクトがあった。そして金星の内容 ...
目指すは武双山! 藤凌駕 拓殖大学出身力士に関して 元関脇・栃乃洋 現役時代
石川県七尾市出身で春日野部屋所属だった。また現役時代は身長187センチ、体重165キロであり、左四つ、寄り、下手投げを得意としていた。同郷で大学の先輩でもある元関脇・舛田山の千賀ノ浦親方を頼る形で入門し、1996年1月場所で幕下付出 ...
目指すは武双山! 藤凌駕 拓殖大学出身力士に関して 元関脇・舛田山 引退後と現役時代の印象
引退後は春日野部屋の部屋付き親方として後進の指導に当たったが、2004年9月場所後に分家独立して千賀ノ浦部屋を創設した。当初は同郷で同じ拓殖大学の後輩の栃乃洋を連れて独立するはずだったが年寄名跡を手当てすることができず、移籍を断念し ...
目指すは武双山! 藤凌駕 拓殖大学出身力士に関して 元関脇・舛田山 現役時代
拓殖大学出身力士は私の中ではあまり記憶がない。しかし調べてみると数は少ないながらも関取を輩出している。まずは過去の力士に関して2人紹介したい。
・元関脇・舛田山
石川県七尾市出身で春日野部屋所属だった。また ...
目指すは武双山! 藤凌駕 同部屋の藤青雲の存在
年齢は藤青雲の方が5つ上である。また大卒は同じだが藤青雲は卒業後社会人を経て前相撲からデビューしている。現在の力関係は分からないが、2026年3月場所前の稽古では藤青雲が藤凌駕を圧倒していたみたいだ。経験値は藤青雲の方が上であり、得 ...
目指すは武双山! 藤凌駕 課題
押し相撲に磨きをかけることと馬力強化が挙げられる。前者に関しては本人が語っていたが、上位力士相手に四つ相撲で勝てるほど甘くはない。おそらく師匠も指導していると思うが、押し相撲の威力を増すことが強くなる一番の近道である。また同部屋には ...
目指すは武双山! 藤凌駕 相撲の取り口
押しを得意としているが、廻しを取ってもある程度は相撲が取れる。また押し相撲に関しては馬力を生かした前に出る相撲が持ち味だが引き技もあり、横へのスピードも速い。四つ相撲に関しては差して一気に寄る相撲もあるが、組まれたとしても振りほどい ...
目指すは武双山! 藤凌駕 私が観た印象
入門時から注目していた。1学年上の草野(現・義ノ富士)程ではなかったものの、実績だけでなく素質も評価されており、大物感を漂わせていた。
幕下では優勝こそなかったものの4場所中3場所で6勝をマークしており、力の違いを見せ ...

