大相撲

 2026年9月場所現在力士数は10人であり、関取は十両の旭海雄一人である。そして注目は幕下の旭水野である。富山県下新川郡朝日町出身で年齢は22歳である。また身長171.5センチ、体重155キロであり、突き、押し、叩きを得意としている ...

大相撲

 2022年1月27日、日本相撲協会は定例理事会を開き、2月1日付で友綱親方と大島親方が再度名跡を交換し、友綱部屋が大島部屋へ改称されることを承認した。これにより先代大島親方の直弟子によって10年ぶりに大島部屋が再興されることになった ...

大相撲

 大島部屋が閉鎖されたことに伴い、全ての所属協会員は同じ一門の友綱部屋へ移籍した。旭天鵬も友綱部屋に移籍した後、2015年7月場所限りで現役を引退して年寄・大島を襲名した。しかしすぐには大島部屋の再興はせず、2017年6月11日に友綱 ...

大相撲

 1979年9月場所限りで現役を引退した立浪部屋所属の元大関旭國は年寄・大島を襲名し、立浪部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっていた。その後1980年1月に分家独立して大島部屋を創設し、同年3月場所に新弟子約10人でスタートした ...

大相撲

 阿武剋とは同期入門だったが阿武剋は幕下15枚目格付出に対して旭海雄は前相撲スタートだった。また一緒に来日しており、旭丘高校、日体大では同じ釜の飯を食う大親友であり、最大のライバルだった。本人が「稽古場ではバチバチでした」と語るように ...

大相撲

 立ち合いの当たりの強化と増量が挙げられる。それでも順調に伸びており、稽古で力を付け、上位力士に胸を借りるなどして揉まれれば自ずと力が付いてきそうである。体重も現在160キロであり、少しずつ増えてきている。機動力を生かすタイプではない ...

大相撲

 押し、左四つ、寄りを得意としている。対戦相手も深く差されるのは嫌なので、押し合いの攻防になることも多く、そのまま押し出す相撲も見られる。やはり持ち味は低い姿勢から左を深く差して前に出る相撲である。そして左を深く差す取り口は安青錦に似 ...

大相撲

 入門時から注目していた。前相撲からのスタートとなったが順調に出世し、2025年9月場所で新十両となった。また後で触れたいが、印象に残ったのは実力だけではない。低い姿勢から左を深く差し、頭を上げない取り口は独特であり、対戦相手に嫌がら ...

大相撲

 番付に名前が載った2024年1月場所からは三段目以下の各段を1場所で通過し、三段目では7戦全勝優勝を果たした。そして同年7月場所で幕下に昇進すると2場所連続で6勝をマークし、同年11月場所は東幕下8枚目まで番付を上げた。しかしこの場 ...

大相撲

 日体大では阿武剋に加えて現横綱の大の里が同じ学年に加わった。右膝の怪我で約1年半のブランクがあったものの、齋藤一雄監督の指導もあって実力は更に磨かれていった。2年次には全日本選手権ベスト8、4年次には全国学生選手権でベスト16などの ...