大相撲

 最初に目に入ってきたのは幕下時代である。突き押し相撲に威力があるだけでなく、体格以上に体が大きく見えたのが印象的だった。私的には一目見ただけで強くなると思った。また成長曲線も理想的である。幕下まではスムーズに上がったものの、幕下昇進 ...

大相撲

 新十両の場所は7勝8敗で負け越したものの、続く5月場所は西十両11枚目で番付据え置きとなった。しかし2日目の取組中に右足甲を痛め、翌3日目から初土俵以来初の休場となり、7月場所では幕下陥落となった。しかし幕下では2場所連続で勝ち越し ...

大相撲

 入門直後から大関が引退するまで貴景勝の付け人をずっと務めた。そして相撲の事のみならず、食事やサプリメントの摂り方、メンタル面、礼儀に至るまでありとあらゆることを学んだ。

 所要5場所で幕下に昇進したが、新幕下の場所は2勝 ...

大相撲

 若ノ勝は栃木県宇都宮市出身で湊川部屋所属であり、年齢は22歳である。また身長178センチ、体重145キロであり、突き・押しを得意としている。

 格闘技好きの両親の影響もあり、幼稚園の時から空手を習い始めると、小4からは柔 ...

大相撲

 この場所は東十両11枚目で迎えていた。また14日目終了時点で11勝3敗であり、優勝争いで単独トップに立っていた。そして千秋楽は藤凌駕戦となり、勝てば優勝という大一番となった。ただ過去の対戦成績は2戦2敗であり、合い口がいいとは言えな ...

大相撲

 今場所は4日目終了時点で2勝2敗である。4日目の栃大海戦は左腕を極められてヒジが逆方向に曲がり、危険な体勢になったが最後は何とか引き抜いて叩き込んだ。やはり十両復帰2場所目ということで対戦相手が研究してきているのが分かる。初日の日翔 ...

大相撲

 それでも指導者として手腕を発揮しているのは事実である。熱海富士は2026年1月場所で12勝3敗の好成績を残し、翌3月場所で新小結となった。そしてこの場所も9勝6敗で勝ち越し、5月場所は新関脇となった。師匠として指導するようになってか ...

大相撲

 コンプライアンス委員会の情報の限りではお酒の席で伯乃富士が知人女性に対して不適切な行為を行ったことが原因であり、また伯乃富士が泥酔状態だったらしい。勿論暴力は許されるものではない。しかし伯乃富士にも落ち度があり、暴力を正当化する理由 ...

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 そして3月場所後の4月9日の臨時理事会で、伊勢ヶ浜親方への処分を「二階級降格、報酬10%減額3か月」とすることが決定された。これまでの委員待遇年寄から平年寄に降格した。そして部屋の師匠は継続するものの、同じ伊勢ヶ浜一門の理事の浅香山 ...

大相撲

 師匠の伊勢ヶ浜親方は元横綱・照ノ富士である。怪我と糖尿病で大関から序二段まで陥落したものの、強い精神力で横綱まで駆け上がった。私的には日本出身力士にできる芸当ではなく、モンゴル出身だったからこそできたと思っている。また横綱時代は休場 ...