大相撲

 今場所は初のカド番となったが初日から休場し、在位3場所で大関からの陥落が決まった。

 先場所は場所中に左足小指を痛めたことが原因で入門以来初となる負け越しとなった。場所後の春巡業は参加していたが巡業3日目に骨折したことが ...

大相撲

 今場所は3勝9敗3休という成績に終わった。連敗スタートとなったが3日目からは連勝し、立ち直ったかに見えた。しかし5日目からは連敗が止まらなくなった。10日目は若元春に勝って連敗を止めたものの11日目は正代に敗れて負け越しが決まった。 ...

大相撲

 今場所は左肩腱板損傷のため初日から休場した。先場所は初日から3連敗した後休場しており、2場所連続休場となった。また初日からの休場は初めてである。

 3月場所後は春巡業に参加した。しかし状態が上がらず、土俵に上がれない日々 ...

大相撲

 今場所は2敗13休という成績に終わった。初日の高安戦で押さえつけるような上手投げを食った際に右太もも裏を痛めた。取組後はしばらく立ち上がれず、花道では若者頭の肩を借りた後、相撲診療所に直行した。結局「右ハムストリングス損傷で約2週間 ...

大相撲

 千秋楽。4敗力士の二人より先に一意が土俵に上がり、西乃龍戦だった。2場所前に対戦があり、その時は西乃龍が勝っている。相撲は互いに左四つ得意ということで当たってすぐに左四つとなり、両者共に上手が取れない形となった。その後一意が左下手を ...

大相撲

 そして風賢央が土俵に上がり、尊富士戦だった。相撲は尊富士が右から強烈な張り手を入れると左を深く差して風賢央の上体を起こし、差し手を突きつけるようにして寄り倒した。勝った尊富士は10勝目となり、来場所の再入幕に向けて大きな白星となった ...

大相撲

 14日目は3敗力士と4敗力士の対戦が組まれた。先に一意が土俵に上がり、朝翠龍戦だった。相撲は朝翠龍の左差しを一意が右から抱え込んで朝翠龍の動きを止めた。また朝翠龍の右と一意の左の激しい差し手争いとなったが一意が差し勝つと朝翠龍の左か ...

大相撲

 12日目は1敗の風賢央は朝翠龍に敗れて2敗目となった。一方一意は大青山に勝ち、3敗を守った。よって差が一つに縮まった。

 13日目。ここで風賢央と一意の直接対決が組まれた。過去の対戦成績は1勝1敗である。風賢央が勝てば星 ...

大相撲

 2敗の一意は阿武剋戦だった。相撲は当たって阿武剋が左を差して下手を取ると右はおっつけながら前廻しを取った。こうなってしまうと一意は苦しい。最後は左の差し手を抜いて叩きを見せたが阿武剋に難なく寄り切られた。負けた一意は3敗に後退した。 ...

大相撲

 11日目。先に風賢央が土俵に上がり炎鵬戦だった。初顔合わせである。相撲は風賢央が当たって突き放したが炎鵬が左をのぞかせ、懐に入りかけた。しかし風賢央は右を差させず、炎鵬が左の差し手を抜くと押し合いとなった。その後動きが止まったが風賢 ...