大相撲

 2026年は1月場所は9勝6敗で勝ち越し、次の3月場所は自己最高位の西前頭2枚目となり、初の上位総当たりの位置となった。この場所は優勝した関脇霧島や大関安青錦を破る活躍があったものの4勝11敗に終わり、再度上位の壁に跳ね返された。次 ...

大相撲

 新入幕の2023年11月場所は9勝6敗で勝ち越した。また4人の新入幕の中では唯一勝ち越し、他の3力士は1場所で十両に陥落した。

 2024年は1月場所から2場所連続負け越したものの番付はほぼ下がらず、幕内に定着した。7月 ...

大相撲

 10月26日に九州場所の番付が発表され、美ノ海が新小結に昇進した。沖縄県出身では初の三役で、33歳5か月での新三役は戦後4位の高齢記録となった。日大出身であり、初土俵から所要63場所は、学生相撲出身では最も遅い記録である。

大相撲

 今場所は西十両12枚目だったが11勝4敗の好成績だった。7連勝スタートを切り、10日目に自己最速となる勝ち越しを決めた。そして千秋楽は玉鷲との4敗対決を制し、優勝決定巴戦に進出したが巴戦は北の若に敗れ、優勝は逃した。また二桁白星は1 ...

大相撲

 今場所は東十両11枚目だったが11勝4敗の好成績だった。前半戦は8連勝で折り返し、自身初のストレート勝ち越しとなった。そして後半戦は10日目は同郷の炎鵬を寄り倒し、連勝を10まで伸ばした。しかし11日目に初黒星を喫すると終盤は3連敗 ...

大相撲

 今場所は東十両6枚目だったが11勝4敗の好成績で初の各段優勝となる十両優勝を果たした。7連勝を切ったが8日目から4連敗した。しかしその後は再度連勝して持ち直すと千秋楽は優勝争いで単独トップの輝に勝ち、優勝決定巴戦に持ち込んだ。そして ...

大相撲

 今場所は西十両5枚目だったが10勝5敗という成績だった。前半戦は4勝4敗で折り返した。そして後半戦は10日目は初めての幕内の土俵に上がり、朝翠龍を押し倒しで破るとともに初めての懸賞を手に入れた。その後は連勝し、千秋楽は丹治を寄り切っ ...

大相撲

 今場所は東十両3枚目だったが10勝5敗の好成績だった。3連敗スタートとなり、序盤は1勝4敗だった。しかし6日目からは快進撃が始まった。連勝が止まらず、12日目は佐田の海を一気に押し出して勝ち越しを決めた。その後14日目は優勝争いでト ...

大相撲

 今場所は西十両筆頭であり、番付据え置きとなったが8勝7敗で勝ち越した。前半戦は黒星が増え、2勝6敗で折り返した。しかし後半戦は怒涛の巻き返しを見せた。そして14日目の竜電戦は寄り倒して勝ち越したかに見えた。しかし痛恨の勇み足で勝ち越 ...

大相撲

 今場所は東十両筆頭だったが10勝5敗の好成績だった。前半戦は幕内力士や十両上位力士との取組が続いたが4勝4敗で乗り切った。そして後半戦は白星を伸ばすと13日目は翠富士を破って勝ち越し、来場所の新入幕をほぼ確定にした。終盤も連勝し、1 ...