2026年1月場所個別評価 義ノ富士
今場所は自己最高位の西前頭筆頭だったが8勝7敗で勝ち越し、初の殊勲賞を受賞した。また先場所は技能賞を受賞しており、2場所連続の受賞となった。3日目は豊昇龍を寄り切りで破ると翌4日目は大の里を2場所連続で倒し、前半戦を4勝4敗で折り返 ...
2026年1月場所個別評価 若元春
今場所は1年ぶりの三役復帰となったが8勝7敗で勝ち越した。5連敗スタートとなったが6日目は王鵬をうっちゃりで破って初白星を挙げた。そして前半戦は2勝6敗で折り返した。苦しい星勘定となったが小結は初日から上位力士との対戦が続くので想定 ...
2026年1月場所個別評価 王鵬
今場所は小結となったが4勝11敗という成績に終わった。3連敗スタートとなったが4日目は安青錦を浴びせ倒し、初白星と同時に新大関に初めて土をつけた。翌5日目は好調の霧島を叩き込んだ。8日目は琴櫻を押し出し、前半戦は3勝5敗で折り返した ...
2026年1月場所個別評価 高安
今場所は3年ぶりの関脇となったが8勝7敗で勝ち越した。前半戦は上位力士との対戦が少なかったとはいえ6勝2敗で折り返した。そして後半戦は上位力士には勝てなかったものの13日目は朝乃山を上手投げだ破って勝ち越しを決めた。
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2026年1月場所個別評価 霧島
今場所は三役復帰の場所となったが11勝4敗の好成績で2場所連続4回目の敢闘賞を受賞した。また大関陥落後初の2場所連続二桁勝利となった。前半戦は7勝1敗で折り返した。そして後半戦は9日目は宇良に勝って勝ち越しを決めると同時に優勝争いで ...
2026年1月場所個別評価 安青錦
今場所は新大関の場所だったが12勝3敗という成績で2場所連続2度目の優勝を果たし、3月場所は綱取りとなった。前半戦は5日目は王鵬に、8日目は霧島に敗れ、6勝2敗で折り返した。そして後半戦は両横綱が優勝争いから後退する中で白星を伸ばす ...
2026年1月場所個別評価 琴櫻
今場所は8勝7敗という成績だった。3連勝スタートを切ったが4日目から連敗し、8日目は王鵬に押し出され、前半戦は5勝3敗で折り返した。そして後半戦は白星を伸ばし、12日目に勝ち越しを決めた。しかし終盤の上位戦は3連敗し、8勝で場所を終 ...
2026年1月場所個別評価 大の里
今場所は10勝5敗という成績だった。先場所中に左肩鎖関節を脱臼し、千秋楽を休場した。その後の冬巡業を全休し、回復具合が注目された。しかし1月5日の横審の稽古総見では上位力士とは稽古せず、回復途上をうかがわせた。よって豊昇龍以上に不安 ...
2026年1月場所個別評価 豊昇龍
今場所は10勝5敗という成績に終わった。場所直前に左膝を痛めて稽古を休み、不安が残る中で初日を迎えた。連勝スタートも3日目は義ノ富士に敗れて初黒星となった。その後は持ち直したかに見えたが8日目は大栄翔、そして9日目は熱海富士といずれ ...
2026年1月場所を振り返って 十両の優勝争い 千秋楽 藤凌駕ー若ノ勝戦
千秋楽。若ノ勝は藤凌駕戦だった。過去の対戦成績は藤凌駕の2戦2勝である。今場所の内容を見れば若ノ勝が有利である。しかし藤凌駕は先場所の十両覇者であり、突き押しの威力があるので若ノ勝にとって油断できない相手である。
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