2026年5月場所を振り返って 優勝争い 14日目 義ノ富士ー藤凌駕戦
14日目は2敗と3敗の力士の取組に触れたい。3敗の義ノ富士は4敗の藤凌駕戦だった。初顔合わせである。藤凌駕は入幕2場所目であり、ここは義ノ富士が若手の挑戦を退けると見ていた。
相撲は義ノ富士の右前廻し狙いを藤凌駕が左お ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 13日目 霧島ー琴栄峰戦 負けた琴栄峰に関して
琴栄峰は3敗となり、優勝争いで一歩後退した。しかし力は出し切っており、霧島をあと一歩のところまで追い詰めた。特に印象に残ったのが握力の強さである。廻しを取った後霧島に切られそうになったが切られなかった。また切れなかったことで霧島は苦 ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 13日目 霧島ー琴栄峰戦 勝った霧島に関して
霧島は起死回生のうっちゃりで2敗を守るとともに単独トップに立った。それにしても土俵際の粘りは凄かった。右足は爪先立ちでくの字で踏ん張っている。そしてそれと同時に左足で琴栄峰の右足を払っている。よってうっちゃりと二枚蹴りの合わせ技であ ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 13日目 霧島ー琴栄峰戦 相撲に関して
そして霧島と琴栄峰の2敗対決となった。初顔合わせである。ただ琴栄峰は幕内3場所目であり、初の大関挑戦となる。2敗同士とはいえ、ここは霧島が格の違いで琴栄峰を退けると見ていた。
相撲は琴栄峰がモロ差し狙いで臨んだ。そして ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 13日目 若隆景ー翔猿戦
次は若隆景と翔猿の2敗対決となった。過去の対戦成績は若隆景が12勝5敗でリードしている。また翔猿は最近は平幕下位で低迷しており、実力的にも若隆景が勝つと見ていた。
相撲は翔猿が右から張った後は前さばきの応酬となった。そ ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 13日目 義ノ富士ー宇良戦
13日目は2敗力士と3敗力士の取組に触れたい。まずは義ノ富士と宇良の3敗対決となった。過去の対戦成績は義ノ富士の3勝1敗である。ここは義ノ富士が落ち着いて取れば義ノ富士が勝つと見ていた。
相撲は義ノ富士がモロ手から細か ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 12日目 霧島ー琴勝峰戦
霧島は琴勝峰戦だった。過去の対戦成績は1勝1敗である。前回対戦は去年の7月場所であり、この時は琴勝峰が上手投げで勝っている。またこの場所は琴勝峰が平幕優勝を果たした場所である。5場所ぶりの対戦となるが琴勝峰は力を付けてきており、油断 ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 12日目 朝乃山ー琴栄峰戦、義ノ富士ー翔猿戦
12日目は2敗力士の取組に触れたい。琴栄峰は朝乃山戦だったが朝乃山が左足甲を捻挫したため不戦勝により2敗を守った。また幕内では初の二桁勝利となった。
翔猿は3敗の義ノ富士戦だった。初顔合わせである。相撲は義ノ富士が左か ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 11日目終了時点 霧島は白星を並べられるのか?
11日目終了時点で2敗は霧島、琴栄峰、翔猿の3人、3敗は若隆景、義ノ富士、豪ノ山、伯乃富士、宇良、藤凌駕の6人となった。取りあえず霧島が少し優位な立場に立ったと言えそうだ。他の2敗の琴栄峰と翔猿は上位力士と対戦しておらず、普通に考え ...
2026年5月場所を振り返って 優勝争い 11日目 霧島ー若隆景戦
そして結び前で霧島と若隆景の2敗対決となった。両者共に役力士かつ優勝経験者ということで勝った方が優勝争いで有利になる。よって両者共に大事な一番となった。過去の対戦成績は12勝8敗で霧島がリードしている。また直近4場所は全て霧島が勝っ ...

