目指すは武双山! 藤凌駕 同部屋の藤青雲の存在
年齢は藤青雲の方が5つ上である。また大卒は同じだが藤青雲は卒業後社会人を経て前相撲からデビューしている。現在の力関係は分からないが、2026年3月場所前の稽古では藤青雲が藤凌駕を圧倒していたみたいだ。経験値は藤青雲の方が上であり、得 ...
目指すは武双山! 藤凌駕 課題
押し相撲に磨きをかけることと馬力強化が挙げられる。前者に関しては本人が語っていたが、上位力士相手に四つ相撲で勝てるほど甘くはない。おそらく師匠も指導していると思うが、押し相撲の威力を増すことが強くなる一番の近道である。また同部屋には ...
目指すは武双山! 藤凌駕 相撲の取り口
押しを得意としているが、廻しを取ってもある程度は相撲が取れる。また押し相撲に関しては馬力を生かした前に出る相撲が持ち味だが引き技もあり、横へのスピードも速い。四つ相撲に関しては差して一気に寄る相撲もあるが、組まれたとしても振りほどい ...
目指すは武双山! 藤凌駕 私が観た印象
入門時から注目していた。1学年上の草野(現・義ノ富士)程ではなかったものの、実績だけでなく素質も評価されており、大物感を漂わせていた。
幕下では優勝こそなかったものの4場所中3場所で6勝をマークしており、力の違いを見せ ...
目指すは武双山! 藤凌駕 来歴 入幕後~現在まで
新入幕の場所は前半戦は5勝3敗と白星が先行したものの後半戦は黒星が増え、14日目に入門以来初の負け越しが決まった。それでも千秋楽は白星で7勝8敗とし、幕内残留の可能性を残した。
次の5月場所も東前頭17枚目となったもの ...
目指すは武双山! 藤凌駕 来歴 新入幕まで
デビューから2場所連続で6勝を挙げ、力の違いを見せると初の幕下上位となる東幕下9枚目となった7月場所も4勝3敗で勝ち越した。そして次の9月場所は西幕下5枚目だったが千秋楽は十両の旭海雄に勝って6勝目を挙げたので翌11月場所での新十両 ...
目指すは武双山! 藤凌駕 来歴 初土俵まで
藤凌駕は愛知県春日井市出身で藤島部屋所属であり、年齢は23歳である。また身長180センチ、体重181キロであり、押しを得意としている。日本人の父とフィリピン人の母の下に生まれ、相撲は小学校4年次に「中京相撲クラブ」で始めた。また10 ...
目指すは武双山! 藤凌駕 2026年7月場所3日目の朝乃山戦
過去の対戦成績は3戦全敗であり、苦手としているというよりも元大関なので地力の差で負けていた印象がある。そしてこの場所は2場所ぶり4度目の対戦となった。
相撲は当たってすぐに朝乃山が右を差すと藤凌駕は右差しを嫌って右突き ...
2026年7月場所個別評価 嵐富士
今場所は新十両の場所であり、東十両13枚目だったが11勝4敗の好成績だった。初日から7連勝したが、8日目の西ノ龍戦は痛恨の勇み足での初黒星となり、前半戦は7勝1敗で折り返した。そして後半戦は9日目に勝ち越しを決めると11日目に10勝 ...
2026年7月場所個別評価 湘南乃海
今場所は東十両6枚目だったが11勝4敗の好成績で初の十両優勝を果たした。前半戦は5勝3敗で折り返した。そして後半戦は連勝し、14日目終了時点で優勝争いで単独首位に立った。しかし千秋楽は軍配差し違えで時疾風に敗れ、4人による優勝決定戦 ...

