2026年9月場所個別評価 安青錦
今場所は大関復帰の場所となったが11勝4敗という成績だった。3連勝スタートも4日目から3連敗し、連覇はおろか勝ち越しさえ危ぶまれる状況になった。しかし7日目から8連勝し、大の里との相星決戦に持ち込んだ。そして千秋楽は完敗に終わったも ...
2026年9月場所個別評価 琴櫻
今場所は9勝6敗という成績だった。4連勝スタートを切り、7日目までは6勝1敗だった。しかし8日目から3連敗し、優勝が厳しくなった。それでも14日目は同じ一門の横綱大の里を突き落としで破り、優勝争いを面白くした。
内容に ...
2026年9月場所個別評価 霧島
今場所は綱取り場所だったが8勝7敗という成績に終わった。綱取りに向けてはハイレベルな成績が求められたが3日目に高安に引き落としで敗れ、早くも1敗となった。そして6日目はここまで全敗の義ノ富士に敗れて2敗となり、綱取りが厳しくなった。 ...
2026年9月場所個別評価 豊昇龍
今場所は全休した。休場は3場所連続となり、横綱在位10場所で5度目の休場となった。先場所後の7月末に右膝の内側側副靭帯の修復手術を受けた。夏巡業は休場し、場所前の横綱審議委員会の稽古総見でも、熱海富士にぶつかり稽古で胸を出すのみだっ ...
2026年9月場所個別評価 大の里
今場所は12勝3敗という成績で1年ぶり6回目の優勝を果たした。序盤はやや不安定であり、4日目は高安に突き落としで敗れ、初黒星となった。しかしその後は連勝し、前半戦は7勝1敗で折り返すとともに単独トップに立った。そして後半戦も白星を伸 ...
2026年9月場所を振り返って 藤ノ川と美ノ海が敢闘賞受賞
三賞は敢闘賞は新関脇藤ノ川が7場所ぶり2回目の受賞となった。三賞は先場所殊勲賞を受賞しており、2場所連続である。成績は11勝4敗であり、無条件での受賞となった。新三役で三大関を全て倒しており、二桁勝利ということで文句なしの受賞である ...
2026年9月場所を振り返って 十両の優勝争い 北の若、輝、嘉陽による優勝決定巴戦
そして優勝決定巴戦はまずは北の若と輝が土俵に上がった。相撲は当たった後輝が左おっつけで押し上げたものの北の若が下がりながらも左へ体を開いての突き落としを決めた。続いて嘉陽が土俵に上がった。過去の対戦成績は北の若の2勝3敗だが、今場所 ...
2026年9月場所を振り返って 十両の優勝争い 千秋楽 玉鷲ー嘉陽戦
そして輝が負けたことで他の4敗力士にも優勝の可能性が出てきた。玉鷲と嘉陽の4敗同士の対戦となり、勝った方が優勝決定巴戦に進出することになる。過去は1回だけ対戦があり、その時は嘉陽が勝っている。
相撲は嘉陽が両手を出して ...
2026年9月場所を振り返って 十両の優勝争い 千秋楽 北の若ー輝戦
千秋楽。輝は北の若戦だった。優勝争いを想定し、審判部が直接対決を引っ張っていた。焦点は勿論輝が勝って優勝を決めるかである。過去の対戦成績は北の若が8勝3敗でリードしている。
相撲は輝が押し込んだものの北の若が懸命に左へ ...
2026年9月場所を振り返って 十両の優勝争い 14日目まで 輝全勝ターンも終盤は連敗
十両の優勝争いは8日目終了時点で全勝が輝、1敗は北の若と嘉陽となった。中でも輝は中日勝ち越しであり、前に出る相撲で圧倒していた。その一方で輝は4場所連続負け越し中である。また嘉陽も3場所連続で負け越しており、北の若も勝ったり負けたり ...

