義ノ富士に追いつけ! 藤青雲 師匠の元大関武双山の紹介 初優勝と大関昇進
その後は脱臼癖などもあって休場することもあり、三役で停滞する日々が続いた。その間に同部屋の武蔵丸は横綱に上がり、弟弟子の出島が大関に昇進するなど先を越された。
そして2000年1月場所は関脇で13勝2敗とし、念願の幕内初優勝を達成した。翌3月場所は大関獲りとなったが12勝3敗の好成績を残し、ようやく遅咲きの大関昇進を果たした。またライバルであり、大の親友同士でもあった大関魁皇(現浅香山親方)も大関初挑戦から大関昇進まで時間を要しており、似たような経緯を辿ったことを覚えている。
続く
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