義ノ富士に追いつけ! 藤青雲 部屋の紹介 注目力士 藤壮大 初土俵~現在まで
2024年3月場所で初土俵を踏み、1年後の2025年3月場所で新幕下に昇進した。この場所は3勝4敗でプロ入り初の負け越しを喫した。しかしその後は勝ち越しを続け、同年11月場所では初の幕下15枚目以内となる西幕下10枚目に番付を上げた。
そして2026年1月場所は本名の野田から「藤壮大」に四股名を改名した。名付け親は師匠の藤島親方であり、本人は「字のごとく、壮大なスケールの力士になれという意味です。すごく気に入っている」と嬉しそうに話した。次の同年3月場所は初の幕下5枚目以内となる西幕下5枚目となった。しかしこの場所は負け越した。それでも負け越しの幅を一点に止めた。2026年5月場所は西幕下7枚目で迎えている。
四股名の通り壮大な可能性を秘めており、期待の星である。特に左上手を取ると力を発揮する。また背筋が強く、体格以上にとてつもないパワーの持ち主である。お手本は義ノ富士のような速攻相撲のようである。しかし個人的には体がまだまだ大きくなりそうなので、上手を取って組み止める相撲を取って欲しいと思っている。稽古相手にも恵まれており、藤凌駕、藤天晴に続きたい。
続く
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