義ノ富士に追いつけ! 藤青雲 師匠の紹介 順調な出世も大関昇進見送り
師匠の藤島親方は元大関武双山である。茨城県水戸市出身で武蔵川部屋所属だった。また現役時代は身長184センチ、体重177キロであり、突き・押し・左四つを得意としていた。専修大学3年次にアマチュア横綱となった。そして父と約束した「角界入りは学生横綱かアマチュア横綱になってから」の条件を達成したので大学3年で中退し、1993年1月場所に幕下付け出しで入門した。
入門後は順調に出世し、1996年5月場所で初の大関獲りとなった。しかし10勝5敗で終わり、大関昇進の目安となる3場所合計33勝に届かない32勝だったので、次の7月場所に持ち越しとなった。しかし7月場所は7勝8敗で負け越し、大関獲りは振り出しに戻った。
続く
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