目指すは貴景勝! 若ノ勝 師匠の元大関・貴景勝の紹介 来歴 大関から陥落も大関特例復帰を果たす
大関に昇進した場所は4日目の御嶽海戦で右膝を痛め、翌日から休場した。そして8日目から再出場したものの碧山に敗れ、9日目から再休場となった。よって次の2019年7月場所はカド番となった。その7月場所は番付発表後も実戦的な稽古ができず、最終的には千賀ノ浦親方の休場勧告を受け入れて休場した。この休場により僅か2場所で大関から陥落することになった。新大関から2場所で大関から陥落したのは2000年7月場所の武双山以来19年ぶり2人目となった。
そして翌9月場所は12日目に10勝目を挙げ、大関特例復帰を決めた。また12日目での大関特例復帰決定は史上最速となった。その後は優勝争いでも単独トップに立ったものの翌日は豪栄道に敗れ、12勝3敗で御嶽海との優勝決定戦となった。しかし決定戦で敗れ、優勝を逃した。
その後大関に復帰後は約5年に渡って大関の座を守った。またその間に3回幕内優勝を果たしたものの、次の場所で好成績を残せず、綱取りは成らなかった。
続く
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