義ノ富士に追いつけ! 藤青雲 部屋の紹介 部屋継承後 近況
その後2021年3月場所で武将山が新十両に昇進し、元武双山の子飼いとしては初となった。前身の武蔵川部屋を含めると剣武以来11年ぶりとなる。武将山はこの後2023年3月場所で新入幕を果たした。
そして2023年5月場所に藤青雲が、2025年11月場所に藤凌駕が新十両となった。また2026年3月場所は藤青雲と藤凌駕が新入幕となり、福崎改め藤天晴が新十両となった。最近では藤島部屋の「藤」とより高みを目指す意味の言葉を組み合わせた四股名が多くなっている。
2026年5月場所現在力士数は13人であり、中規模の部屋である。そして関取は藤青雲と藤凌駕の二人である。また幕下には四人おり、藤天晴は元十両である。やはり期待は西7枚目の藤壮大である。右四つに組み止める相撲はスケールが大きく、藤天晴とともに上を目指す存在となりそうだ。
続く
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