義ノ富士に追いつけ! 藤青雲 部屋の紹介 部屋継承後 勢力の衰え
さて2010年9月30日に武蔵川親方は部屋の師匠の座を武蔵川部屋の部屋付き親方である元大関武双山の藤島親方へ禅譲した。部屋継承にあたっては名跡交換せずに武蔵川部屋から藤島部屋へと部屋の名跡を変更し、武蔵川親方は藤島部屋の部屋付き親方となった。
この後2013年4月には元横綱武蔵丸の武蔵川親方が分家独立して、武蔵川部屋の名称を復活させた形で自身の部屋を創設している。また2018年4月には、元大関雅山の二子山親方が分家独立し、二子山部屋を創設した。
元武双山が部屋を継承して以降は2010年11月場所で剣武が新十両へ昇進し、部屋名を改称してからは初となる関取が誕生した。しかし2000年代に入り役力士たちが引退すると部屋の勢力は衰えを見せ、2016年5月場所で翔天狼が幕下に陥落して以降は関取不在となった。また2018年1月場所直前の2017年12月末でその翔天狼も引退したため、関取経験者も不在となる状況が続いていた。
続く
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