大相撲

 今場所は10勝5敗という成績だった。前半戦は6勝2敗で折り返した。そして後半戦は9日目は照ノ富士戦だったが物言いの末叩き込みで敗れた。終始先手を取ったが最後はあと一歩が出なかった。これで3敗となり、優勝争いから大きく後退した。そして ...

大相撲

 今場所は大関復帰の場所となったが12勝3敗という成績で4回目の優勝を果たすと同時に自身初の二連覇を達成した。また大関復帰場所での優勝は史上初となった。場所前は師匠の伊勢ヶ浜親方によるとあまり稽古ができなかったようである。その点で少し ...

大相撲

 今場所はカド番だったが9勝6敗という成績に終わった。7日目までは5勝2敗と星勘定としてはまずまずだったが内容は決して良くなかった。3日目の大栄翔戦は勝ったもののほぼ同時に土俵を飛び出しており、もう一丁になってもおかしくなかった。ここ ...

大相撲

 今場所は12勝3敗という成績だった。白星スタートも2日目は御嶽海に敗れて初黒星。しかしその後は白星を積み重ね、前半戦は7勝1敗で折り返した。しかし後半戦は9日目に大栄翔に敗れて2敗となり、全勝の照ノ富士との星の差が2つになった。そし ...

大相撲

 今場所は7勝5敗3休という成績に終わった。初日は大栄翔の出足を何とか止めて白星スタートとなったが2日目からは連敗。そして6日目、8日目も黒星で4勝4敗で折り返した。後半戦は連勝し、巻き返しが期待されたが場所11日目の5月19日に相撲 ...

大相撲

 一人横綱となったが3月に受けた右膝の手術の影響で全休した。これで6場所連続休場となり、年6場所制が定着した昭和33年以降、横綱としては史上3番目の長期休場となった。また幕内での休場日数が238日となり、3月場所中に引退した鶴竜を抜い ...

大相撲

 負けたとはいえ貴景勝も優勝同点である。また一つでも星を落とせば照ノ富士があっさり優勝を決めるところだったがそれを許さなかった。そして本割で勝ち、決定戦に持ち込んだ。終盤の盛り上がりも貴景勝の活躍があってこそである。また来場所優勝すれ ...

大相撲

 そして結びの一番。照ノ富士と貴景勝の取組は照ノ富士が勝てば優勝決定。貴景勝が勝てば両者の決定戦となる。相撲は貴景勝が頭からぶちかまして突き離すとすぐに右に体を開き、突き落とすと照ノ富士はあっさり土俵を這い、両者の決定戦となった。結果 ...

大相撲

 そして盛り上がって迎えた千秋楽。特にこれより三役からの三番は見応えがあった。

 高安と隆の勝の関脇対決は優勝争いには関係ないが高安は勝てば11勝となり、来場所の大関獲りに弾みがつく。その意味で高安にとって大事な一番だった ...

大相撲

 14日目。照ノ富士は遠藤との対戦だったが私は照ノ富士が勝ち、すんなり優勝を決めるものと思っていた。遠藤は今場所は好調とはいえ最近は休場が増え、怪我も相次いでいた。また朝乃山の休場により、審判部の苦肉の策ともいえる割だった。正代よりも ...