2026年9月場所を振り返って 優勝争い 10日目まで 混戦模様も大の里先頭
優勝争いは5日目で早くも全勝がいなくなり、混戦模様となった。そして綱取りの霧島は6日目は義ノ富士に敗れ、痛い2敗目となった。その後8日目から3連敗し、綱取りは一から出直しとなった。また安青錦も4日目から3連敗し、連覇に向けては厳しい星勘定となった。
6日目以降も星の潰し合いとなり、8日目終了時点で1敗は大の里一人となった。そして2敗で琴櫻、熱海富士、藤ノ川など8人が追いかける展開となった。好調というイメージはないものの、単独先頭の分だけ大の里がやや有利と言う形で後半戦を迎えた。
9日目は大の里が1敗を守った。2敗力士は琴櫻が敗れ、熱海富士、藤ノ川、美ノ海、金峰山の4人となった。
10日目も大の里は1敗をキープした。2敗力士は美ノ海は安青錦に敗れて3敗となり、熱海富士、藤ノ川、金峰山の3人となった。
続く
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