英乃海引退に関して 部屋の紹介 大部屋へ成長
2002年11月場所限りで現役を引退して、以降は三保ヶ関部屋の部屋付き親方となっていた元幕内・肥後ノ海の木瀬親方が、2003年12月1日付で7人の内弟子を連れて三保ヶ関部屋から分家独立して木瀬部屋を創設した。以降多くの学生相撲経験者を弟子に迎え入れて多数の関取を輩出し、角界有数の大部屋へと成長した。
また2010年5月、暴力団幹部らが一般では入手できない維持員席で観戦していた問題で、部屋が出羽海一門の一時預かりとする処分が下された。それに伴い部屋関係者全員が北の湖部屋へ移籍となり、一度部屋は閉鎖された。しかし2012年3月場所中に行われた日本相撲協会理事会において閉鎖処分の解除が決定した。そして木瀬親方と力士26人が再び移籍して同年4月1日付で木瀬部屋が再興された。この時、閉鎖期間中に北の湖部屋へ入門した常幸龍も木瀬部屋へ移籍した。
続く
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません