大相撲

 2021年の話題の一つになるのが貴景勝は横綱になれるのかというのに異論を唱える人はほとんどいないと思う。横綱に上がれば稀勢の里以来の日本出身の横綱となるので注目しないわけにはいかない。それでは貴景勝を紹介したい。

 貴景 ...

大相撲

 東前頭17枚目だったが11勝4敗の好成績で敢闘賞を受賞した。初日から5連勝し、6日目は逸ノ城に寄り切りで敗れるも7日目から再び連勝した。そして12日目終了時点で1敗を守り、貴景勝とともに優勝争いの先頭に立っていた。本来なら幕尻であり ...

大相撲

 西前頭16枚目で新入幕の場所だったが9勝6敗で勝ち越した。連敗スタートも3日目は十両の翠富士を叩き込みで破り、幕内初白星を挙げた。その後も連敗したが6日目からは連勝し、4勝4敗で前半戦を折り返した。そして後半戦は白星が先行し、14日 ...

大相撲

 東前頭14枚目であり、再入幕の場所となったが10勝5敗の好成績で二度目となる敢闘賞を受賞した。場所前の稽古で右肩を痛め、大きなテーピングを施しての土俵となった。しかし初日から6連勝し、痛めた右肩の影響はほとんど感じさせなかった。その ...

大相撲

 西前頭6枚目という番付となったが9勝6敗という成績だった。前半戦は7勝1敗と好調であり、9日目に勝ち越しを決めた。そして9日目終了時点で貴景勝、志摩ノ海とともに首位タイとなる1敗で並んだ。しかし10日目の北勝富士戦は取り直しの末、押 ...

大相撲

 西前頭5枚目であり、自己最高位だったが8勝7敗で勝ち越した。これで入幕後3場所連続の勝ち越しとなった。前半戦は4勝4敗で折り返した。そして後半戦は上位力士と対戦したが健闘し、14日目は元大関高安を押し倒しで破って勝ち越しを決めた。

大相撲

 西前頭4枚目で自己最高位となったが今場所は6勝9敗という成績に終わった。前半戦は上位力士との対戦はほとんどなかったが2勝6敗と黒星が先行した。しかし後半戦は上位力士との対戦で存在感を示した。9日目は全勝の大関貴景勝を叩き込みで破る殊 ...

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 東前頭4枚目だったが11勝4敗の好成績だった。初日から4連勝するも5日目からは4連敗し、前半戦は4勝4敗で折り返した。そして後半戦は10日目の宝富士戦は取り直しの一番も含めて2分近く取った末に押し出しで破った一番が大きかった。おそら ...

大相撲

 西前頭2枚目であり、3場所ぶりの平幕だったが10勝5敗という成績だった。6日目までは3勝3敗だったが7日目からは連勝し、11日目に勝ち越しを決めた。12日目からは連敗するも終盤は連勝し、白星を2桁に乗せた。

 内容に関し ...

大相撲

 自己最高位の西前頭筆頭であり、初となる上位力士総当たりの番付となったが7勝8敗で負け越した。初日の正代戦は立ち合いから相手の懐に入ると二本差しで一気に寄った。しかし物言いの末突き落としで敗れ、対大関戦初勝利は成らなかった。前半戦は2 ...