目指すは貴景勝! 若ノ勝 師匠の元大関・貴景勝の紹介 来歴 現役引退
2024年7月場所はカド番だったが13日目に照ノ富士に敗れ、2度目の大関からの陥落が決まった。それまでは照ノ富士と共に優勝争いをリードしていたが、結果的にライバルが引導を渡したのが印象的だった。
場所後は引退もささやかれたが、本人が関脇への陥落後も現役を続行し、大関特例復帰を目指すと公言した。しかし9月場所前は相撲を取る稽古もままならず、場所前に相撲を取らないままぶっつけ本番で臨んだ。結局初日から連敗し、頚椎の椎間板ヘルニアを理由に3日目から休場した。その後場所13日目の9月20日に日本相撲協会に引退届を提出して引退し、年寄・湊川を襲名した。そして常盤山部屋付きの親方として後進を指導することになった。この後2025年11月27日に、日本相撲協会の理事会で、2026年1月26日付で常盤山部屋を継承することが承認された。名跡は変更せず、部屋名を改称する形で湊川部屋の師匠となった。
続く
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