頭を上げない男! 旭海雄 師匠の元関脇旭天鵬の紹介 日本国籍取得と人身事故による出場停止
2004年1月に日本国籍の取得を申請し、2005年5月12日にモンゴル国籍を離脱した。そして同年6月22日に旭天山と共に日本国籍を取得して、モンゴル出身力士としては初となる日本への帰化を果たした。2006年1月にはモンゴル政府より、オリンピックメダリストなどに贈られるスポーツ功労賞を受賞した。大相撲力士では旭鷲山、朝青龍に続いて3人目の受賞者となった。同年5月23日には婚約を発表した。
2006年7月場所には、当時の現役力士では土佐ノ海と並び史上1位となる幕内連続出場660回を記録した。その後も幕内連続出場は続けたものの、2007年5月場所前に人身事故を起こし出場停止処分を受けてこの場所を全休した。よって現役力士では単独1位となっていた幕内連続出場記録は720回で途切れた。8年ぶりに十両に陥落した翌7月場所は12勝3敗の大勝ちをし、1場所で幕内に復帰した。その9月場所では千秋楽まで白鵬と優勝を争い、12勝3敗で5回目の敢闘賞を受賞した。
続く
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