目指すは武双山! 藤凌駕 愛知県出身力士に関して 幕下の魁清城、魁勝、玉欧山について
2026年9月場所現在愛知県出身力士は24人である。そして藤凌駕に続くのは幕下力士となる。そのうち魁清城は西幕下23枚目であり、関取に一番近い力士である。身長179センチ、体重122キロと小柄で小気味いい相撲を取る。最高位は幕下6枚目であり、まだ幕下5枚目以内には入ったことがない。新十両に向けては番付を上げるだけでなく、相撲の安定感も求められる。魁勝は西幕下29枚目であり、関取経験者である。しかし十両から陥落して既に3年半が経っており、幕下での土俵が長くなっている。現実的には幕下15枚目以内に入ることが目標となる。礼儀正しく、ファンが多い力士なのでもうひと頑張りを期待したい。そして玉欧山は西幕下31枚目である。身長184センチ、体重187キロの巨漢だが勝ったり負けたりの土俵が続いており、幕下の土俵で揉まれている状況である。最高位は幕下20枚目であり、15枚目以内に入ることが当面の目標となる。
またそれ以外の力士は私が知る限りでは関取になれる可能性のある力士は見当たらない。よって今挙げた3力士の頑張りがなければ藤凌駕が今後も一人で引っ張っていくことになる。私としては藤凌駕に続けるか幕下の3人に注目したい。
続く
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