英乃海引退に関して 最後に ライバルだった志摩ノ海
また思い出の一番としては、志摩ノ海と争って制した序ノ口、序二段の優勝決定戦を挙げた。志摩ノ海は同部屋で同期であり、志摩ノ海の存在を「負けたくなかった。あっちが番付上の時は、言い方は良くないですけど、負けて欲しいという気持ちもありました」と語る。そして志摩ノ海は逆鉾の長女と結婚したので将来が安泰である。一方英乃海は今年3月場所の7番相撲で敗れ、負け越したことで引退を決意した。協会には残らず、また体もボロボロだったので引退のタイミングとしては妥当である。
続く
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