英乃海引退に関して 来歴 序ノ口~新十両昇進まで
初めて番付に名前が載った2012年7月場所は序ノ口優勝を決めると次の9月場所も7戦全勝で序二段優勝し、この時点で14連勝となった。翌11月場所は三段目に昇進したが3番相撲で敗れ、連勝は16でストップした。
2013年1月場所で幕下に昇進して以降は幕下に定着し、同年11月場所では関取昇進の可能性がある幕下15枚目以内の地位まで番付を上げた。そして2014年は7月場所と9月場所でそれぞれ6勝1敗とし、場所後の番付編成会議で11月場所での新十両昇進が決定した。また四股名を本名の岩崎から英乃海に改名した。この四股名は当時の日大相撲部監督の田中英壽の名前から「英」、母親の名前から「乃」、師匠の現役時代の四股名から「海」を引用したとされる。
続く
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