2025年11月場所を振り返って 優勝争い 9日目まで 大の里独走ムード
優勝争いに関しては序盤5日間は4日目終了時点で全勝は大の里、安青錦と平幕の藤ノ川の僅か3人となった。そして5日目は安青錦が敗れたため、全勝は大の里と藤ノ川の2人となった。豊昇龍は黒星発進となり、出だしからつまづいた。また琴櫻は2勝3敗ということで早々と優勝争いから脱落すると同時に勝ち越しさえ危ぶまれる状況となった。
そして8日目までは6日目に藤ノ川が敗れ、大の里が早くも単独トップに立った。8日目終了時点で全勝は大の里、1敗は安青錦、そして2敗で豊昇龍など5人が追いかける展開となった。豊昇龍は6日目は若元春の立ち合い変化に敗れて2敗目となり、大の里と星2つ差に広がったことで横綱初優勝が厳しくなってきた。一方大の里は盤石の相撲内容であり、大の里の独走ムードが漂う中で後半戦を迎えた。
後半戦は9日目は大の里と安青錦は勝ったが2敗力士の5人の内3人が敗れ、2敗は豊昇龍と時疾風の2人になった。
続く
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