大相撲

 今場所はカド番だったが10勝5敗という成績だった。前半戦は5勝3敗で折り返した。そして後半戦は白星を伸ばし、12日目に勝ち越しを決め、カド番を脱出した。13日目からの大関戦も連勝し、千秋楽まで優勝の可能性を残したが照ノ富士に敗れ、決 ...

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 今場所は10勝5敗という成績だった。2日目は高安に寄り倒しで敗れて初黒星。そして7日目からは連敗し、前半戦は5勝3敗で折り返した。後半戦は3敗を守っていたが13日目からは連敗し、優勝争いから脱落した。千秋楽は正代に勝ち、10勝で場所 ...

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 今場所は7勝8敗で負け越した。来場所は2度目のカド番となる。初日は御嶽海に寄り倒しで敗れて黒星スタート。そして4日目からは平幕相手に3連敗し、早くも苦しい星勘定となった。その後は巻き返し、12日目に7勝目を挙げ、勝ち越しはクリアでき ...

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 場所11日目の3月24日に引退を表明した。2月に行われた合同稽古では御嶽海を相手に2日で30番取って全勝し、復活に向けてアピールした。しかし3月場所直前の9日に左足を痛め、今場所も初日から休場した。当初は5月場所に進退を懸けることを ...

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 今場所は2勝1敗12休という成績に終わった。初日の相手は前場所の覇者の大栄翔だったが鋭く踏み込んで右で張った後左を差し、右はおっつけて一気に前に出て寄り倒した。快勝にも見えたがスローで見ると大栄翔も右から突き落としを見せており、体勢 ...

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 三賞は大関復帰を決めた照ノ富士が3回目の殊勲賞を受賞した。敢闘賞は明生と碧山の2人。ともに千秋楽に勝てばという条件付きだったが勝って受賞を決めた。明生は初の三賞受賞である。2大関を破っての2桁勝利であり、力を付けてきている。碧山は4 ...

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 14日目。高安は翔猿戦だったが翔猿の突き押しを凌ぎ、左四つに組み止めた。これで高安が勝ったかに見えた。翔猿は捨て身の右蹴返しを繰り出すと高安はこらえて一気に前に出た。しかし土俵際で翔猿が寄り倒されながら右に捻ると高安は左膝から崩れ落 ...

大相撲

 優勝争いに関しては8日目終了時点では小結高安が1敗で単独トップに立ち、2敗で関脇照ノ富士と平幕の千代の国が追いかける展開となった。また8日目は1敗同士で照ノ富士と高安の直接対決となったが高安が勝ち、優勝争いの主導権を握った。 ...

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 大相撲春場所は関脇照ノ富士が12勝3敗という成績で3度目の優勝を果たすと同時に21場所ぶりの大関復帰を決めた。一時は序二段まで番付を下げながら大関復帰にこぎつけたのは本当に素晴らしい。しかし優勝に関しては照ノ富士が優勝したというより ...

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 5月場所に関しては本人が何度も言っているが、2桁勝利を挙げ、大関昇進に向けての起点を作りたい。また3月場所中に鶴竜が引退したので大関に上がれるのはあと一人である。そして枠が埋まれば今度は大関の座から誰かを引きずり降ろす必要が出てくる ...