2026年5月場所個別評価 若隆景
今場所は4場所ぶりの三役復帰となったが12勝3敗の好成績で25場所ぶり2度目の優勝を果たした。また7度目の技能賞を受賞した。
4連勝スタートを切り、前半戦はトップタイの7勝1敗で折り返した。そして後半戦は9日目は琴勝峰 ...
2026年5月場所個別評価 琴勝峰
今場所は新三役を関脇として迎えたが9勝6敗で勝ち越した。連敗スタートとなったが3日目は一山本を掬い投げで破り初白星を挙げた。その後5日目から5連勝して勢いに乗ると13日目は正代を押し出し、勝ち越しを決めた。また千秋楽は美ノ海に勝ち、 ...
2026年5月場所個別評価 熱海富士
今場所は静岡県出身としては天竜以来96年ぶりとなる新関脇誕生となったが9勝6敗で勝ち越した。連敗スタートとなったが前半戦は4勝4敗で折り返した。そして後半戦は10日目から連敗し、5勝6敗で黒星先行となった。しかしその後は連勝し、14 ...
2026年5月場所個別評価 霧島
今場所は大関復帰の場所だったが12勝3敗の好成績だった。6日目に単独トップに立ったものの8日目は豪ノ山に敗れて土がつき、7勝1敗で前半戦を折り返した。そして後半戦は10日目は正代に敗れて2敗目となり、優勝争いを混戦に持ち込んでしまっ ...
2026年5月場所個別評価 安青錦
今場所は初のカド番となったが初日から休場し、在位3場所で大関からの陥落が決まった。
先場所は場所中に左足小指を痛めたことが原因で入門以来初となる負け越しとなった。場所後の春巡業は参加していたが巡業3日目に骨折したことが ...
2026年5月場所個別評価 琴櫻
今場所は3勝9敗3休という成績に終わった。連敗スタートとなったが3日目からは連勝し、立ち直ったかに見えた。しかし5日目からは連敗が止まらなくなった。10日目は若元春に勝って連敗を止めたものの11日目は正代に敗れて負け越しが決まった。 ...
2026年5月場所個別評価 大の里
今場所は左肩腱板損傷のため初日から休場した。先場所は初日から3連敗した後休場しており、2場所連続休場となった。また初日からの休場は初めてである。
3月場所後は春巡業に参加した。しかし状態が上がらず、土俵に上がれない日々 ...
2026年5月場所個別評価 豊昇龍
今場所は2敗13休という成績に終わった。初日の高安戦で押さえつけるような上手投げを食った際に右太もも裏を痛めた。取組後はしばらく立ち上がれず、花道では若者頭の肩を借りた後、相撲診療所に直行した。結局「右ハムストリングス損傷で約2週間 ...
2026年5月場所を振り返って 十両の優勝争い 千秋楽 一意ー西乃龍戦
千秋楽。4敗力士の二人より先に一意が土俵に上がり、西乃龍戦だった。2場所前に対戦があり、その時は西乃龍が勝っている。相撲は互いに左四つ得意ということで当たってすぐに左四つとなり、両者共に上手が取れない形となった。その後一意が左下手を ...
2026年5月場所を振り返って 十両の優勝争い 14日目 風賢央ー尊富士戦
そして風賢央が土俵に上がり、尊富士戦だった。相撲は尊富士が右から強烈な張り手を入れると左を深く差して風賢央の上体を起こし、差し手を突きつけるようにして寄り倒した。勝った尊富士は10勝目となり、来場所の再入幕に向けて大きな白星となった ...
