大嶽部屋継承に関して 勇気ある元玉飛鳥の決断
詳しい人間関係は分からないが、玉飛鳥は片男波部屋所属だったということで大嶽部屋と同じ二所一門ではあるものの、それ以外のつながりは見えてこない。そして先述の通り最初は大嶽部屋を閉鎖して他の部屋と合併という方向だった。しかし2025年に入って大鵬道場を残して欲しいとお願いされるようになった。そして円形脱毛症やジンマシンにかかるほど悩みながら、部屋を残す方向で動き出した。
新師匠となった今は単身で引っ越して住み込み、力士たちと生活を共にしているようである。また2人の息子は野球をやっているようだが、たまに部屋に来て四股を踏んでいるらしい。大竜とはまた違った意味で重い決断だったことは容易に想像がつく。
続く
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