大嶽部屋継承に関して 現在の大嶽部屋に関して
2026年1月場所現在力士数は9人であり、小規模の部屋である。現在関取は王鵬一人である。先場所は関脇に復帰したが7勝8敗で負け越し、今場所は東小結で迎えている。また先場所後に安青錦が大関に昇進した。安青錦は21歳と若く、上を目指すにあたってはそろそろ結果が欲しいところである。大関に向けては今年から2年くらいが大事になってきそうである。
そして幕下には元十両の夢道鵬がいる。十両から陥落して4場所目となり、今場所は西幕下14枚目である。また4場所連続で負け越しが続いており、そろそろ歯止めを掛けたい。そして十両昇進前の成績は西幕下3枚目での4勝3敗だったので、やや恵まれての新十両だった。よってもうしばらくは幕下の土俵で揉まれることになりそうだ。
三段目は4人いるが注目は大新海である。2場所連続幕下で負け越し、今場所は東三段目18枚目である。よって5番勝てば幕下に復帰できそうだ。まだ幕下での勝ち越しはなく、今年は幕下定着が目標となる。
そして序ノ口には元幕下の須崎がいる。身長171センチ、体重99キロの小兵だが、現在は怪我で番付を下げている。怪我を完治させ、再び幕下の土俵に戻ってきて欲しい力士である。
続く
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