大嶽部屋継承に関して 元幕内玉飛鳥に関して 十両昇進まで
玉飛鳥は愛知県名古屋市熱田区出身で片男波部屋所属だった。また現役時代は身長185センチ、体重154キロであり、押し、左四つ、寄りを得意としていた。父に勧められて小学校時代からわんぱく相撲に参加し、名古屋市立日比野中学校3年次の1997年には全国中学校相撲選手権大会で優勝して中学横綱に輝いた。その後高校へ進学する可能性もあった。しかし片男波親方に「君は同学年の中で一番強いんだから、大卒まで待つなんてもったいない」と評価された。また相撲評論家の小坂秀二に「角界入りするなら高卒より中卒の方がいい」と促されたことが決め手となり、中卒で片男波部屋に入門した。そして1998年3月場所で初土俵を踏み、2000年7月場所では早くも幕下に昇進した。その後幕下4枚目で迎えた2004年9月場所は7戦全勝で優勝を飾り、翌11月場所に十両昇進を果たした。
続く
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