大相撲

 今場所は成績次第では大関復帰の可能性もあったが7勝6敗2休という成績に終わった。勝ち越せなかったので大関に向けては一からやり直しとなった。場所直前の7月1日にぎっくり腰となり、休場が決定した。これにより場所後の大関昇進がほぼ絶望とな ...

大相撲

 今場所は8勝7敗という成績に終わった。連勝スタートも3日目から3連敗。7日目も逸ノ城に敗れ、前半戦は4勝4敗で折り返した。そして後半戦も11日目に豊昇龍に敗れ、5敗目となった。この時点で全勝の白鵬と照ノ富士、そして高安とは対戦してお ...

大相撲

 今場所は1勝2敗十二休という成績に終わった。来場所は4度目のカド番となる。2日目の逸ノ城戦で首を痛め、車椅子で引き揚げていた。どうやらぶちかました時に電気が走ったようである。箇所が箇所なので今後が少し心配である。

 さて ...

大相撲

 今場所は14勝1敗という成績が評価され、第73代横綱昇進となった。新横綱は令和では初めてであり、平成生まれでも初の横綱である。初日から安定感のある相撲で白星を並べた。そして千秋楽は白鵬に敗れたものの、経験豊富な横綱に手段を選ばない相 ...

大相撲

 進退を懸けた場所となったが15戦全勝で7場所ぶり45度目の優勝となった。これにより横審が決議した「注意」は取り下げとなった。その一方で14日目の正代戦の徳俵付近まで下がった仕切り、そして千秋楽の照ノ富士戦のカチ上げと張り手、及び取組 ...

大相撲

 千秋楽の全勝対決は最後の仕切りでは立ったまま10秒以上にらみ合い、そして腰を下ろしてからも10秒以上にらみ合う異例と言える仕切りとなった。その後照ノ富士が両手を付き、白鵬が応じる形で立ったが照ノ富士は左前廻しを狙いに行った。一方白鵬 ...

大相撲

 後半戦も白鵬と照ノ富士は順調に白星を積み重ね、13日目終了時点でも2人は全勝を守っていた。そして千秋楽は2人の直接対決だが、14日目は2人にとって難敵が対戦相手だった。照ノ富士は対戦成績で負け越している高安と、そして白鵬は前回の対戦 ...

大相撲

 2021年7月場所は横綱白鵬が7場所ぶり45度目の優勝を果たした。6場所休場明けからの優勝は休場明けの場所での優勝としては最長ブランク記録である。

 場所前は白鵬が進退を懸けて出場することや照ノ富士の綱取り、高安の大関獲 ...

大相撲

・信頼できる人はいるのか?

 今のような状況に陥った時、頼れる人がいるかどうかで大きく変わってくる。しかし朝乃山の場合、高校時代の恩師の浦山監督も、そして近大時代の恩師の伊東監督も亡くなっており、アドバイスは受けられない。 ...

大相撲

 さて処分が下った以上、一からやり直すしかないが、三段目まで降格する見込みであるという点では怪我で大関から序二段まで転落した後、5月場所に大関に復帰した照ノ富士と比較したいところだ。

サイズ  照ノ富士 192センチ 17 ...