角界の鉄人! 玉鷲 外国出身力士の今後
それに加えて外国出身の入門希望者に対しては、2018年頃から新弟子検査受検前に半年~1年の研修期間が課されるようになった。またモンゴル国内が以前より豊かになったこと、モンゴル相撲の実業団が人気になったこと、そして日本に相撲留学して大相撲力士にならずに日本の相撲指導者になるという進路もモンゴル人留学生が検討するようになったことも減少の一因と言えそうだ。
今後に向けては少数精鋭となることが予想される。特にモンゴル出身力士は身体能力が高く、有望株がひしめいている。以前のように席巻する状況にはならないと思うが、今後もモンゴル出身力士の活躍が続きそうだ。それでも時代の流れもあり、派閥が形成されるといったことはなさそうである。
続く
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