2026年9月場所を振り返って 十両の優勝争い 14日目まで 輝全勝ターンも終盤は連敗
十両の優勝争いは8日目終了時点で全勝が輝、1敗は北の若と嘉陽となった。中でも輝は中日勝ち越しであり、前に出る相撲で圧倒していた。その一方で輝は4場所連続負け越し中である。また嘉陽も3場所連続で負け越しており、北の若も勝ったり負けたりの土俵が続いているので、後半戦を見てみないと分からないと思った。
そして後半戦は輝が連勝を10まで伸ばすとともに星の差を2つに広げた。独走ムードとなり、このまま千秋楽まで突っ走るかに見えた。しかし終盤は連敗し、3敗で千秋楽となった。それでも単独首位は守っており、4敗は玉鷲、北の若、嘉陽の3人となった。また玉鷲が加わったとはいえ、優勝争いの形としては8日目と変わらない状況で千秋楽を迎えた。
続く
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