なぜ炎鵬は関取復帰できたのか? 炎鵬の来歴 幕下復帰~2025年まで
2025年3月場所は9場所ぶりの幕下となり、西幕下30枚目となった。この場所は9日目の5番相撲で欧勝竜に叩き込まれ、またしても7戦全勝は成らず、5場所連続6勝1敗という成績となった。次の5月場所は7戦全勝なら十両復帰が見込める西幕下10枚目となったが3番相撲から4連敗して復帰後初の負け越しとなった。7番相撲は勝ち、3勝4敗で場所を終えた。
5月場所後、6月に以前の師匠だった元横綱白鵬の宮城野親方が日本相撲協会を退職した。このことに関して「突然聞いたので、整理がつかない。何と言えばいいのか分からない。今は何も考えられない。頑張るしかない」とのコメントを残した。
7月場所は東幕下16枚目だったが7日目の4番相撲で敗れた際に左脚を剥離骨折し、5番相撲から休場した。次の9月場所は東幕下31枚目で5勝2敗とし、11月場所も5勝2敗で取り終え、「関取に復帰します」と翌2026年に向けて誓いを立てた。
続く
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