英乃海引退に関して 来歴 現役引退
しかし体は既に限界に達していた。この場所は初日から連敗し、右腓腹筋の肉離れのため5日目から休場した。そして8日目から再出場したものの2勝11敗2休という成績に終わった。
そして十両陥落後も2場所連続で負け越し、2026年3月場所は西幕下3枚目となった。「もう一度、関取に戻る」という決意を持って臨んだが3連敗した。そこから3連勝して盛り返したが7番相撲は新十両の藤天晴に敗れ、負け越したことで引退を決意した。今度は師匠の木瀬親方も「もう体がボロボロだったんで、覚悟を決めていました」と語ると「よくここまで頑張ってくれたと思います」と英乃海をねぎらった。また「体のケアをちゃんとするところは、美ノ海や金峰山も見習っていて、ウチの部屋に伝統として残してくれた。後輩からも慕われていて、今の木瀬部屋があるのも英乃海たちのおかげ」とたたえた。
続く
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