今年の大関候補 2026 始めに
去年は一横綱三大関で始まったが1月場所で照ノ富士が引退した。そして入れ替わるように1月場所後に豊昇龍が横綱に昇進した。また新横綱の場所から番付面の横綱が一人だけになったのは、1993年3月場所の曙以来となった。その後5月場所後に大の里が横綱に昇進し、長らく続いていた一人横綱が解消された。
一方新大関の誕生はなく、7月場所から3場所連続で琴櫻の一人大関となった。一人大関が3場所続くのは、2023年1月場所から5月場所の貴景勝(現湊川親方)以来、昭和以降3例目で、4場所連続はない。
そして11月場所後に安青錦が大関に昇進して二大関になったので一人大関が解消された。また安青錦は21歳と若く、横綱候補でもある。ということで個人的には三十代のベテランの大関昇進は厳しくなったと見ている。それでは大関候補を紹介したい。霧島、高安、王鵬、義ノ富士、伯乃富士、熱海富士の6人である。
続く
最近のコメント