大相撲

 12日目。2敗の阿炎は琴櫻戦だった。過去の対戦成績は琴櫻が13勝6敗とリードしており、直近は琴櫻が3連勝している。また阿炎は前日は立ち合い変化で獅司に勝っており、普通に考えれば変化は使えない。よって琴櫻が有利と見ていた。

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 10日目。単独先頭の霧島は琴櫻戦だった。過去の幕内での対戦成績は霧島の14勝6敗であり、霧島が大きくリードしている。また直近1年の対戦成績は3勝3敗の五分だが今場所は霧島の方が調子が良く、霧島有利と見ていた。

 相撲は当 ...

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 9日目は二大関は勝ったものの二横綱は敗れてともに連敗となった。大の里は若元春戦だったがもろ手突きで当たるもいつもの出足ではなく、右を差せずに左は全く使えずということで一方的に寄り切られた。豊昇龍は熱海富士戦だったがもろ手突きで当たっ ...

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 序盤5日間に関しては両横綱はいずれも義ノ富士に敗れたものの、4勝1敗ということで成績としては悪くない。よってこの後白星を重ねながら調子を上げていけるかが焦点となった。また両横綱を含めて役力士での全勝は一人もいなくなった。そして全勝は ...

大相撲

 当然ながら優勝争いの本命は二横綱である。しかし大の里は先場所は左肩鎖関節脱臼により千秋楽を休場した。そして冬巡業も全休し、場所前の稽古総見は稽古はしたものの豊昇龍や安青錦、琴櫻との稽古には入らず、仕上がり具合に不安を残した。少なくと ...

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 2026年1月場所は新大関の安青錦が熱海富士との優勝決定戦を制し、2場所連続2度目の優勝を果たした。成績は12勝3敗だった。新大関の優勝は2006年5月場所の白鵬以来20年ぶりとなった。また新関脇、新大関での連続優勝は双葉山以来89 ...

大相撲

 今場所三役に復帰した若元春、去年の9月場所が大関獲りだった若隆景、実力者の大栄翔、1年半ぶりの入幕となった元大関の朝乃山はいずれも30代ということで候補から外した。

 今年の大関候補とは言ってみたものの、上位力士4人が全 ...

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。去年一年に関して

 1月場所は平幕上位の番付で5勝10敗と負け越し、3月場所からは上位力士と対戦する地位から外れた。そして7月場所は11勝4敗の好成績をマークし、約2年ぶりの二桁勝利となった。11月場所は8勝7敗で勝ち越 ...

大相撲

・去年一年に関して

 1月場所は再入幕の場所だった。そこから連続で勝ち越し、9月場所は2場所連続で大の里から金星を挙げる活躍を見せ、初の殊勲賞を受賞した。そして次の11月場所は東前頭筆頭となり、勝ち越せば新三役という位置だ ...

大相撲

・去年一年に関して

 1月場所はまだ幕下だった。3月場所で新十両となり、2場所連続十両優勝を果たして7月場所で新入幕となった。そしてこの場所は大関経験者の関脇霧島を破る活躍もあり、敢闘賞と技能賞のダブル受賞となった。その後 ...