2026年9月場所を振り返って 優勝争い 14日目 安青錦ー霧島戦
次は同じく3敗の安青錦が土俵に上がり、霧島戦だった。過去の対戦成績は5勝1敗で安青錦がリードしている。
相撲は当たってから霧島が左を差すと安青錦が右上手を取り、焦点は霧島の右と安青錦の左の攻防になった。当然安青錦は深く ...
2026年9月場所を振り返って 優勝争い 14日目 藤ノ川ー朝乃山戦
14日目は優勝争いの3人に触れたい。まずは3敗の朝乃山が土俵に上がり、藤ノ川戦だった。過去は1回だけ対戦があり、その時は朝乃山が勝っている。
相撲は当たってすぐに藤ノ川が右を差したものの朝乃山が左から抱えると右は差せな ...
2026年9月場所を振り返って 優勝争い 13日目 大の里ー霧島戦
そして1敗の大の里が土俵に上がり、霧島戦だった。過去の対戦成績は大の里の10勝1敗だが、先場所は霧島がとったりで勝ち、対大の里戦初勝利を挙げている。
相撲は立ち合いで霧島が突っかけ、2度目で立った。当たった後霧島が大の ...
2026年9月場所を振り返って 優勝争い 13日目 安青錦ー琴櫻戦
同じく3敗の安青錦は琴櫻戦だった。過去の対戦成績は安青錦の6勝1敗であり、6連勝中である。
相撲は安青錦が低い体勢から左をのぞかせると琴櫻に前に出られたものの土俵際での右肩透かしで琴櫻を這わせ、3敗を守った。
2026年9月場所を振り返って 優勝争い 13日目 熱海富士ー朝乃山戦
続いて3敗の朝乃山が土俵に上がり、熱海富士戦だった。過去の対戦成績は2勝1敗で朝乃山がリードしており、2年半ぶりの対戦となる。
相撲は当たってすぐに朝乃山が左前廻しを取ると右を差し、これ以上ない形を作った。しかし熱海富 ...
2026年9月場所を振り返って 優勝争い 13日目 美ノ海ー藤ノ川戦
13日目は3敗力士の相撲についても触れたい。まず最初に3敗の藤ノ川が土俵に上がり、美ノ海戦だった。過去の対戦成績は3勝1敗で美ノ海がリードしている。
1度目は呼吸が合わず、2度目の立ち合いで立った。相撲は藤ノ川が突き立 ...
2026年9月場所を振り返って 優勝争い 12日目 熱海富士ー大の里戦
12日目。1敗で単独トップの大の里は3敗の熱海富士戦だった。過去の対戦成績は大の里が6勝3敗でリードしている。しかし今年に入ってからは3連敗しており、稽古場でもほぼ互角という情報もあり、油断できない相手である。一方熱海富士は大関獲り ...
2026年9月場所を振り返って 優勝争い 11日目 大の里ー藤ノ川戦
11日目。1敗の大の里は2敗の藤ノ川戦だった。過去の対戦成績は藤ノ川の2戦2勝である。大の里はいずれも引き技で金星を献上しており、横綱として同じ相手に3連敗する訳にはいかない。一方藤ノ川が勝てば優勝争いで大の里に並び、初優勝の可能性 ...
2026年9月場所を振り返って 優勝争い 10日目まで 混戦模様も大の里先頭
優勝争いは5日目で早くも全勝がいなくなり、混戦模様となった。そして綱取りの霧島は6日目は義ノ富士に敗れ、痛い2敗目となった。その後8日目から3連敗し、綱取りは一から出直しとなった。また安青錦も4日目から3連敗し、連覇に向けては厳しい ...
2026年9月場所を振り返って 場所前に関して 霧島の綱取りと熱海富士の大関獲り
場所前は霧島の綱取りと熱海富士の大関獲りが焦点となった。霧島は先場所は優勝しておらず、13勝以上のハイレベルの優勝が条件だった。熱海富士は12勝が昇進の目安だったが、内容次第では11勝でも上がれる可能性があると見ていた。そして両者共 ...

