大嶽部屋継承に関して 最後に 大竜に関して
まずは大嶽部屋を引き継いだ大竜にお疲れさまでしたと言いたい。やはり元十両ということで最初は弟子入りを何度も断られたようだ。しかし誠実に向き合っていたら、自分から入りたいと言って来てくれる子が出てくるようになったらしい。また部屋付き親 ...
大嶽部屋継承に関して 現在の大嶽部屋に関して
2026年1月場所現在力士数は9人であり、小規模の部屋である。現在関取は王鵬一人である。先場所は関脇に復帰したが7勝8敗で負け越し、今場所は東小結で迎えている。また先場所後に安青錦が大関に昇進した。安青錦は21歳と若く、上を目指すに ...
大嶽部屋継承に関して 勇気ある元玉飛鳥の決断
詳しい人間関係は分からないが、玉飛鳥は片男波部屋所属だったということで大嶽部屋と同じ二所一門ではあるものの、それ以外のつながりは見えてこない。そして先述の通り最初は大嶽部屋を閉鎖して他の部屋と合併という方向だった。しかし2025年に ...
大嶽部屋継承に関して 寝耳に水の大竜
貴闘力が解雇され、大竜が8年ぶりに大嶽を名乗って部屋を継承したものの、すんなり決まった訳ではなかった。
大竜によると大鵬に「お前、(師匠を)やらんか」と言われて「えっ!?」と思ったらしい。師匠には何十年もお世話になって ...
大嶽部屋継承に関して 大鵬親方の誤算
大鵬親方の三女が元関脇貴闘力と結婚した。そして貴闘力は大鵬親方の停年に先立ち、2004年1月1日付で部屋を継承した。自ら興した部屋を継がせたことで大鵬は万々歳、そして継承した貴闘力の人生も安泰、となるはずだった。ところが貴闘力のギャ ...
大嶽部屋継承に関して 元幕下友鵬に関して そうそうたる面子が弔問に参列
そしてこれらの陰ながらの功績は友鵬が亡くなった後証明されることになる。亡くなったのは9月8日であり、9月場所前日だった。そして力士に負担を掛けたくない妻・智恵美は、自宅から近い葬儀場で送り出すことを望んだ。しかし貴乃花親方も大嶽親方 ...
大嶽部屋継承に関して 元幕下友鵬に関して 世話人は天職
そして虎伏山によると、友鵬の考えは、大鵬親方に仕込まれたところがあると思うと語る。大鵬親方は周囲の人に「困ったことがあったら言いなさい」と言っていたけど、それはその下に友鵬さんがいたからであると。友鵬さんは「だから全部、俺んところに ...
大嶽部屋継承に関して 元幕下友鵬に関して 磨いたちゃんこの腕
そしてちゃんこの腕前も大鵬直伝である。当初は複数あるちゃんこ番の一つを仕切るだけだったが、幕下に上がった1980年頃から部屋のちゃんこ長となった。大横綱の部屋は差し入れも多い。何でも調理できるようになった。鍋の味付けは勿論、刺身のお ...
大嶽部屋継承に関して 元幕下友鵬に関して 欠かせない存在
友鵬は力士としては大成しなかったが、部屋には欠かせない存在だった。大鵬の教えを忠実に守り、親方からも部屋の力士からも頼られる存在であり続けた。大きな転機は大鵬の脳梗塞である。友鵬が20歳だった1977年2月、まだ36歳だった大鵬が倒 ...
大嶽部屋継承に関して 元幕下友鵬に関して 友鵬に仕事を教えてもらった虎伏山
そして世話人として友鵬の背中を見てきた後輩の一人が虎伏山(とらふすやま)である。年齢は友鵬の15歳も下であり、対戦はない。また虎伏山の最高位は東幕下2枚目ということで関取にはなれなかった。友鵬からは信頼され「トラ」と呼ばれた。虎伏山 ...

