大相撲

 当然ながら優勝争いの本命は二横綱である。しかし大の里は先場所は左肩鎖関節脱臼により千秋楽を休場した。そして冬巡業も全休し、場所前の稽古総見は稽古はしたものの豊昇龍や安青錦、琴櫻との稽古には入らず、仕上がり具合に不安を残した。少なくと ...

大相撲

 2026年1月場所は新大関の安青錦が熱海富士との優勝決定戦を制し、2場所連続2度目の優勝を果たした。成績は12勝3敗だった。新大関の優勝は2006年5月場所の白鵬以来20年ぶりとなった。また新関脇、新大関での連続優勝は双葉山以来89 ...

大相撲

 今場所三役に復帰した若元春、去年の9月場所が大関獲りだった若隆景、実力者の大栄翔、1年半ぶりの入幕となった元大関の朝乃山はいずれも30代ということで候補から外した。

 今年の大関候補とは言ってみたものの、上位力士4人が全 ...

大相撲

。去年一年に関して

 1月場所は平幕上位の番付で5勝10敗と負け越し、3月場所からは上位力士と対戦する地位から外れた。そして7月場所は11勝4敗の好成績をマークし、約2年ぶりの二桁勝利となった。11月場所は8勝7敗で勝ち越 ...

大相撲

・去年一年に関して

 1月場所は再入幕の場所だった。そこから連続で勝ち越し、9月場所は2場所連続で大の里から金星を挙げる活躍を見せ、初の殊勲賞を受賞した。そして次の11月場所は東前頭筆頭となり、勝ち越せば新三役という位置だ ...

大相撲

・去年一年に関して

 1月場所はまだ幕下だった。3月場所で新十両となり、2場所連続十両優勝を果たして7月場所で新入幕となった。そしてこの場所は大関経験者の関脇霧島を破る活躍もあり、敢闘賞と技能賞のダブル受賞となった。その後 ...

大相撲

・去年一年に関して

 1月場所は優勝決定戦まで駒を進める活躍を見せ、12勝をマークした。翌3月場所で新三役となる関脇となった。この場所は負け越して三役の座を1場所で明け渡した。しかし11月場所で4場所ぶりに関脇に復帰した。 ...

大相撲

・去年一年に関して

 3月場所は優勝を逃すも12勝を挙げる活躍を見せた。その後5月場所からは三役に定着した。そして今場所は3年ぶりとなる関脇となった。また怪我が多い力士だが去年は皆勤しており、休場しなかったのは好材料である ...

大相撲

・去年一年に関して

 6場所中4場所で三役を務めた。また平幕だった2場所はいずれも11勝ということで地力の違いを見せた。ただし連続二桁勝ち星は一度もなかった。よって大関復帰に向けては今場所二桁勝って連続二桁勝ち星なるかが焦 ...

大相撲

 去年は一横綱三大関で始まったが1月場所で照ノ富士が引退した。そして入れ替わるように1月場所後に豊昇龍が横綱に昇進した。また新横綱の場所から番付面の横綱が一人だけになったのは、1993年3月場所の曙以来となった。その後5月場所後に大の ...